ビルの窓ガラスが電力を生み、
各フロアで活動する人々に電気を届ける。
私たちはエネルギーの地産地消を実現すべく、
これまでにない透明な太陽電池の
商品化を進めています。
太陽光の44%を占める赤外光は、
実は太陽光発電にも植物の光合成にも
使われていません。
不可能だと言われてきた赤外光からの発電が
実現すれば、
気候変動や化石燃料の枯渇など、
様々な社会課題の解決に役立ちます。
脱炭素・カーボンニュートラルを実現し、
環境と経済が調和する
持続可能な社会を目指します。

技術紹介のイメージ画像です

熱線遮蔽ナノ粒子

2022年春より販売予定
予約受付中

無色透明に近く、インク・コーティング・フィルムなど様々な形態でご使用いただけます。吸収波長域を制御可能。

技術紹介のイメージ画像です

透明太陽電池

開発中

窓ガラスとしてご利用いただけます。景観や採光を損なうことなく、これまで活用されてこなかった赤外光をエネルギーに変換します。

職 種
研究開発職
仕事内容
無機ナノ粒子の大量合成、量産化プラントの立ち上げ、品質管理業務。
必要な経験
無機材料、または有機材料の量産化の経験があること。
勤務地
京都府宇治市大久保町西ノ端1番地の25 
宇治ベンチャー企業育成工場
給与等
実務経験、
前職の給与水準を考慮の上決定。
試用期間
3ケ月
諸手当
残業手当、通勤手当
休日・休暇
土曜日、日曜日、祝日
勤務時間
9:00~17:00
(内1時間は休憩時間)
応募方法
履歴書、職務経歴書を下記にアドレスに送付して下さい。
optmass@optmass.com
選考方法
書類審査の後、
面接により決定。
備 考
提出いただいた書類は選考の目的のみに用い、第三者に開示することはありません。提出いただいた書類は返却しません。

株式会社OPTMASSは、京都大学で開発された熱線制御技術の社会実装を目指して設立された大学発ベンチャーです。未使用太陽エネルギーである熱線の資源化を通じ、人類社会におけるエネルギー革新を目指しています。

社 名
株式会社OPTMASS
所在地
〒606-8317
京都府京都市左京区吉田本町36番地1
京都大学国際科学イノベーション棟
ベンチャーインキュベーションセンター
設 立
2021年 10月 1日
資本金
300万円
代 表
代表取締役社長 中川 徹
連絡先
inquiry@optmass.com
事業内容
透明太陽電池の研究開発 / 熱線制御技術の研究開発 / 熱線制御能を有するナノ粒子の生産販売

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下記よりメールのご送付をお願いいたします。